英単語のはなし① repair, fix, mend

repairは比較的大きくて、技術を要する修理、 fixは修理というより、取りつけること、mendは、簡単な修理の時に用います。 I had an engineer repair my car. (自動車の修理をしてもらう) I asked him to fix the mirror to the wall. (壁に鏡をとりつけてもらう) He mended one …

続きを読む

英語テキストから①

最近、手に入れることになった英語版のテキストがあります。 OXFORDの出しているEnglish Fileというテキストですが、4Aという項目で、なかなか興味ぶかいレッスンを発見しました。 My three days as a freeganという教材の出てくるレッスンです。 え? Freeganって何?と言われる方も多いでしょう。 オックスフォードの現代英…

続きを読む

原点に帰る⑥ 英英辞典はすごすぎる!(その2)

最近は、少し大きめの本屋さんに行けば、英英辞典を扱っています。 これは素晴らしい事だと思います。 英英辞典には多くのメリットがありますが、そのいくつかを挙げておきます。 第一に、英語の表現の概念が分かること。 このために、ぜひ実践してほしいのは、似たような意味の言葉を、英英辞典で調べること。 最近、高校生くらいの人たちが、意味の違いで混乱している単…

続きを読む

原点に帰る⑤ 英英辞典はすごすぎる(その1)

前回、電子辞書と紙の辞典のお話をしましたが、みなさんの持っている電子辞書には、英英辞典は入っていますか? 入っている方、実際に使われたことはどのくらいありますか? わたし自身は、みなさんのなかでも、高齢の方たち同様、中学入学から英語の学習を始めました。 最初はやる気があって、4月からNHKのラジオ放送を聞いていたのですが、やがて、つまらなくなってきました。 …

続きを読む

原点に帰る④ 紙の辞典はすごいぞ!

最近は電子辞典が大盛況です。 わたしもその恩恵に浴しています。 ところが、先日、長年愛用していた電子辞書が壊れてしまいました。 あわててお店に持っていっても、「修理不能」といわれてしまい、やむなく、新しい機種を購入することにしました。 その間、昔ながらの辞典を使っていたのですが、二つの驚きに遭遇しました。 ひとつは、紙の辞典が引きづらくなっているこ…

続きを読む

原点に帰る③ 文法は役に立たない

世の中に広がっている最大の誤解はこれだと思います。 わたしたちが生きているこの世界で、法律が役にたたない、と思う人がいるでしょうか。 それとおなじで、英語の世界で生きていくためには、その世界のルールである文法が役にたたない道理がありません。 世の中の人たちの、速く話せるようになりたい、というプレッシャーをうけたのでしょう。 まず、英会話をはじめましょう、とい…

続きを読む

原点に帰る①  英語を書きましょう。

最近、一部の高校生の人たちと話していて、少し驚いたことがあります。 英語の勉強の仕方について、彼らの高校の先生たちが口にされた「ひとこと」です。 いわく、「英語は書くな、字が乱れるから」「英語は書くな、字が乱れて、それを覚えると間違いを記憶することになるから」 そのセリフの言われた詳しい状況は知りません。ノートの英文が、間違いだらけの生徒さんに対していった言葉なのかも…

続きを読む

英作文へのチャレンジ!

ここ数年、英語の試験がその難度をあげてきました。それは、ひとえに自由英作文の登場があります。いままでは、英検1級や、準1級、TOEFLなどといった、ある程度レベルの高い英語の試験でしか見られなかった、テーマのある自由英作文が、英検でも3級以上、GTEC、などなど、さまざまな英語試験で登場し始めました。大きな理由は、センター入試に代わって、英語に関しては、英検、TOEIC、GTEC,などの試験が利用…

続きを読む

いよいよ新学期開講!(英検1級対策講座)

お久しぶりです。エブリ・イングリッシュ・サービスのホームページが、リニューアルして、4月を迎えようとしています。4月からの新学期に備えてのレッスン内容をお知らせいたします。英検1級講座=今回、2名の合格者を出すことができました。お一人は、2次対策に通っていただいた方、もうおひとりは、こつこつと勉強を続けていただいた方です。英検1級の1次試験は、はっきり言えば、「苦手な部分」があると合格できない試験…

続きを読む

戦争が家にやってきた①

戦争が家にやってきた①今週のタイムの表紙は、ある家族の写真です。この家族写真には、爆弾で足をなくしてしまった子供たちが写っています。まさに、家に戦争がやってきてしまった家族の物語。この記事は、写真も豊富なのですが、いずれも子供たちが、淡々と運命を受け入れている様が、映し出されていて、何とも言えません。最初は、この悲惨な状態を招いてしまったある事件から、記事は始まります。The Ibrahim Kh…

続きを読む