Yamada and Kokomi (3)

When I returned home, I remembered a fact; Yamada’s parents divorced.  It means his name might have changed during the five years.

At the same time, I recalled that Yamada believed my name was Kokomi, even though it was not my true name.  

Then, in my heart, one story came to me.

Actually, it was what Saori pointed out when I told her about my elementary school boy.

 

The following day was the final day that Usami and I would work together as a day duty students.

We cleaned the board together, and Usami, as usual, told me that keep the board cleaner, but I did not care.

After we two completed the cleaning the board, then we recorded what happened in class.  In fact, who was absented, what study we covered during the day, and before going to our homeroom teacher, I wrote some letters on the board.

Usami noticed that I wrote something on the board, so he said, “Fuyumi, don’t write something on the board, …”

Looking at the board  and at me, Usami stopped talking.

He looked at me carefully, and then he said,”You are Kokomi!  I did not know that!”

He stood up and walked to me.

I was looking at him, and behind me, on the board, it said, “Yamada, I love you.  I am Kokomi.

Would you please associate with me?”

 

Thank you for reading.

 

最近、エブリで、準1級の準備をしてくださっている生徒さんのおひとりが、質問されました。

それは、準1級の2次試験に関しての物でした。

ご存じのように、準1級2次試験は、4つのイラストレーションを見て、1分間の準備時間の後、描かれているストーリィを説明する、というものです。

これには、二つの難しいポイントがあって、それは、

一つ目が、1分間の準備で、2分間分のトーク内容を作り上げること。いつも、生徒さんには1分間の準備の間に、其々のイラストについて、5行くらいの内容を考えるように、申し上げています。

今、お読みいだたいたような、お話の作り方を、即興的に実践することで、有効に準備をすることができるのではないか、と考えます。

もう一つは、イラスト説明に続く、4問の質問への解答です。

最初の1つは、イラストの最後のコマに関するものです。

主役が、思っていたのと食い違う状態に追い込まれてしまい、それに関して、どのように対応するか、主人公はどのように考えているか、について考える、というものです。

たとえば、過去問の例で行くと、おじいさんと、大学生、そしてその母親の3人が出てきます。テレビを見ていたおじいさんは、TVのアナウンサーが、高齢者の起こす交通事故が増えている、というニュースを聞いて、免許証の返還を考えます。大学生も、その母も、おじいさんの決断を歓迎します。

2コマ目では、自動車学校へ入学する大学生、3コマ目に免許を無事習得した大学生。そして4番目のイラストは、毎週土曜、日曜のスケジュールをぎっしりと自分の趣味で埋め尽くし手、満面の笑みの祖父。そして、母親は学生に、「おじいさんが予定をいっぱい埋めてるわ」と伝え、大学生は、そのスケジュールを見て、自分が毎回、運転しておじいさんを連れて行ってあげなければならないことに困惑する、という内容です。

さらに、残りは、3つの質問です。

これらは直接、上記のイラストに関わるものではないのですが、たとえば、

質問2 親は自分の子供にもっと厳しくあるべきだと思いますか。

質問3 近頃テレビで見るニュースを人は信用できると思いますか。

質問4 将来、定年を過ぎても働くことを希望する人たちが増えると思いますか。

というような質問がなされます。

こうした質問に、即興で答えなければならないのが、準1級の面接試験ですから、其々のイラストに関する質問は、数行に限られる、とはいえ、その準備にはなかなかテクニックが必要なようです。

先ほどの英語での物語つくりのように、できるだけこうした工夫をしてみるとよいと思います。

ラダー・シリーズという、やさしめの英語で、物語を書き直すシリーズも出版されています。

こういう方法も、とても役に立ちます。また参考にしてみてください。

参考にしていただけるようなお問い合わせにもお答えしております。ご連絡はエブリ・イングリッシュ・サービスまで!

電話:052‐934‐1030、メール;webmaster@every-es.jp, ホームページhttp//www.every-es. jp です。ざひ、ご連絡ください。

 

 

 

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