エブリ・イングリッシュ・サービス リニューアル④受験生・高校生・中学生

エブリ・イングリッシュ・サービスでは、愛知県立高校において13年間の指導歴を持つ講師のほか、エブリの認める実力、指導経験を持つ講師が、受験生・高校生・中学生を担当しております。特に重点を置いて指導を行っているのは、音読・英作・リスニング・文法・読解の5本の柱です。音読は、毎回、レベルに合わせた音読用の教材を利用して、正確な発音で、すばやく読むことを徹底しています。私たちが、新しい言語を学ぶときには…

続きを読む

エブリ・イングリッシュ・サービス リニューアル③入会金の廃止

エブリ・イングリッシュ・サービスのリニューアルについて、ご報告しております。今回は、入会金廃止を発表させていただきます。従来、エブリ・イングリッシュ・サービスでは、新規にご入会いただくみなさまに、入会金のお支払いをお願いしておりました。ただ、セミナーなどに関して、一部、入会金をいただかない場合もあり、お問い合わせいただく際に、若干、不明瞭な点もありました。今回、4月より、入会金の廃止を決定しました…

続きを読む

エブリ・イングリッシュ・サービス リニューアル①通訳案内士コース(その1)

エブリ・イングリッシュ・サービスが、この4月を期に、リニューアルをいたします。本日のご紹介は、全国通訳案内士試験対策コースについて、です。全国通訳案内士の試験は、このところ、いくつかの改革事項が続いています。もちろん、従来通り、日本事象に関する試験問題も、その内容が大きく変わっています。それだけではなく、今までに比べて、実用性も増していることがあげられます。たとえば、新しく出版された対策本を見てみ…

続きを読む

英作文への挑戦①

ここ数年、大きな書店に出かけて、英語のコーナーや、受験英語のコーナーをのぞいてみると、気が付くことは、英作文を主題にした参考書がとても増えていることです。 わたしたちが、受験生だった頃、そして私が教員としてのキャリアをスタートさせたころには、英作文の参考書はとても少なかったし、大部分が、和文英訳で、きっちりと文法にのっとって与えられた日本語を英語に直す、というものでした。 それも、たとえば、so …

続きを読む

松本亨英作全集がなぜ素晴らしいか③

前回に引き続いて、登校途中に子犬を見つけてしまった少女のお話の後半を見ていくことにしましょう。「考えると、私が拾わなければ、この子犬は誰かにいじめられるだろうと思いました」生徒さんの訳。To my thinking, if I do not pick it up, perhaps this puppy will be tormented by someone.松本先生の添削説明。この文の時制は明ら…

続きを読む

松本亨英作全集がなぜ素晴らしいか②

前回は英作全集の1巻から3問を引用してみました。今回は、2巻から興味深い題材をピックアップすることにします。「平和とは有り難いものです。どんなことがあっても平和は守らねばなりません」生徒さんの訳文。Peace is obliged thing.  We must protect it whatever happens.(田口のコメント)おそらく、私たちは、上の和文を見せられたら、多くの人が上記のよ…

続きを読む

松本亨英作全集がなぜすばらしいか①

この欄で、何回か、松本亨先生の英作全集についておはなししています。何が素晴らしいのか、を、具体的な例を挙げてご紹介したいと思います。エブリでは、松本先生の著書をはじめ、わたしどもが素晴らしいと考える本をテキストとして使用しています。参考にしていただければ幸いです。まずはこの例はいかがでしょうか。「私の家族は、父母と兄一人、姉一人、それに妹一人の計六人です」そして松本先生の生徒さんが書いた英文例。M…

続きを読む

英作文が悩みの方へ

英作文が苦手な方へお話ししたいことがあります。まず、英語で具体的に何が苦手なのか考えてください。文法?長文?リスニング?それとも英作文?文法が苦手な方は、まず、現在の自分の学年の1年下、または2年下のやさしい問題集を本屋さんで探してみてください。たぶん、高校生なら受験研究社とか日栄社といった会社の薄い問題集があれば、それを読んでみてください。もし難しいな、と思ったら、さらにワンランク下げてみてはい…

続きを読む

英作文とどう取り組むか①

わたしは、英語で作文することが気に入っています。学生のころ、ラジオで聞いていた、松本亨先生の「英語会話」という番組がお気に入りでした。残念なことに、松本先生のラジオ番組は、私が中学を終える年に、週1回だけになってしまったので、先生のお話は、英語でしか、聞けなくなってしまいました。でも、先生は、当時、書店の本棚にずらりと並ぶほど、英語に関する著作があったので、1冊ずつ、手に入れて、すこしずつ読んでい…

続きを読む