テーマ英作文への挑戦!③

テーマ英作文への挑戦!③そこで、もう一つの理由の説明に取り掛かります。二つ目ですから、Next, Then, Second, Secondly などで始めるとわかりやすいですね。Second, we do not see the importance of having a lot of drinkable water.「二つ目に、わたしたちは、たくさんの飲料水があることの大切さを分かっていません…

続きを読む

東京医科大学不正入試スキャンダル①

東京医科大学不正入試スキャンダル①東京医科大学の女子に対する入試の点数削減というニュースは、大きく世界を駆け巡りました。ボクシングスキャンダルが、国内では大きく報じられても、国外ではあまり大きくなかったのとは対照的でした。ここで取り上げたのは、The Guardian という新聞の記事です。いくつかの文章を訳してみましょう。Tokyo medical school “changed t…

続きを読む

テーマ英作文への挑戦!②

テーマ英作文への挑戦!②与えられた作文のテーマに対して、イエスかノーか、という立場を明らかにしました。次に、いくつ理由があるかを述べます。英検では、いくつ理由を述べなくてはならないか、書いてありますから、それを述べればよいです。したがって、I have two reasons to support the idea. などを書いてください。次に理由をひとつひとつ挙げていきます。この時も、First…

続きを読む

英会話上達法①

英会話上達法①CNN English という雑誌があります。アメリカの CNN 放送のニュースやインタビューなどを、解説と音声CDをあわせて載せている雑誌です。この雑誌に、英語で生活している人たちのインタビューが載っています。今月は、女性のバッグを生産している会社の社長さんのインタビューでした。興味深かったのは、この社長さんが、「自分は話すほうが得意なので、独り言をいつも英語で言っていました」とい…

続きを読む

テーマ英作文への挑戦!①

テーマ英作文への挑戦!①英検では、数年後のセンター試験への参入を念頭に置いてだと思いますが、各級において、テーマ英作文導入が進んでいます。そこで案外知られていないのが、テーマ英作文の書き方です。実際に、学生の方たちに書いていただくと、何となく奇妙な作文が増えてしまいます。その理由は、基本的な書き方の指導を受けていないせいだと思います。そこで、ここでは、やさしい2級程度の作文を通じて、テーマ英作文の…

続きを読む

食品アレルギー(英作文)

食品アレルギーこれも、準2級用の「文で覚える英単語」からとりました。112ページの『食品アレルギー』という文章です。これは、ご自分や、あるいは家族のどなたかがアレルギーを持っている場合に説明するのに、便利な文章だと思います。必要に応じて、コピーを取って、説明すると、失礼にならなくてよいと思います。わたしも、家族にアレルギーを持っているものがいるので、お食事などにお招きいただいた折に、この文を利用し…

続きを読む

視力低下

視力低下準2級の「文で覚える英単語」という本の中に、やさしい英語で書かれた英文がたくさん載っています。こうした英文を、自分なりの英語で説明していくと、たいていのトピックについて、英語で話ができるようになります。わたしがいつもおすすめしている方法ですが、上手に書かれた英文を、少しまねて、話してみる。あるいは、書いてみる。こういう練習を重ねていくことで、日常英会話はできるようになっていきます。Rece…

続きを読む

日本のカジノ⑥

Casinos in Japan (disagree) I do not think Japan should introduce casinos for the following three reasons–addiction, circumstances and crimes.I am afraid many people will be addicted to gambling…

続きを読む

英検1級を目指す④

英検1級を目指す④では1級ではどうか。最近出てきたものはこうした話でした。フエルミの逆説。フェルミというのは、ある科学的な数値の単位です。地球の属する太陽系、そして太陽系の属する銀河系。この時間、空間共に巨大な星の集団の中に、果たして知的生命体は存在するのか。いろんな要素から考えると、知的生命体が存在している可能性は結構高い。であるのに、私たちは、その痕跡さえ見つけてはいません。知的生命体がいれば…

続きを読む

準1級への基礎工事③

準1級への基礎工事③音読について触れておきます。わたしたちがまだ子供だった頃には、中学校の英語の授業は、ほとんど読むことが中心でした。わたしは、あまり英語が好きではなかったのですが、わかってもわからなくても、繰り返し音読させられた経験だけは覚えています。幸か不幸か、わたしが初めて出会った英語の教材が、父の使っていたリンガフォンというレコード中心の教材でした。屋根裏部屋(なんてのが昔はありました)で…

続きを読む